成人男性の3〜4人に1人が薄毛に悩み、AGAに悩む女性も増加

「日本では自分のように薄毛で悩んでいる人ってどのくらいいるのだろうか?」

ある時、ふとこのような疑問を持ち、色々と調べてみました。

飲み薬「プロペシア」の報道関係向けの基礎資料に書かれていたのですが、厚生統計協会の「日本の将来推計人口(2002年1月推計)の2003年中位推計より推定」によると、以下のようなデータがあるようです。

日本の成人男性4200万人のうち・・・

  • 薄毛を認識している男性:1260万人
  • 薄毛を気にしている男性:800万人
  • 薄毛への対処をしたことがある男性:650万人
  • 現在、薄毛に対して対処をしている男性:500万人

上のデータを日本の成人男性4200万人を100%としたパーセンテージで表してみたいと思います。(小数点以下は切り捨て)

  • 薄毛を認識している男性:30%
  • 薄毛を気にしている男性:19%
  • 薄毛への対処をしたことがある男性:15%
  • 現在、薄毛に対して対処をしている男性:11%

このデータを見る限り、成人男性の30%は自分の髪の毛が薄くなってきていることを認識しているんですね。

つまり、約3人に1人が薄毛・抜け毛という髪の毛のトラブルで悩んでいるということです。

そして、その半分の15%の人が薄毛に関する何らかの対処をしたことがあるんですね。

まぁ、誰でも1回は育毛剤を買ったり、頭皮に良いと言われているシャンプーを買ったりはしますよね。

でも、効果がすぐに出ないと続かないんですよね〜。。

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また、アデランスの2007年発表によると、日本の成人男性の薄毛率は26%を超えているそうです。つまり、4人に1人は薄毛ということです。

厚生統計協会とアデランスの調査をまとめると、日本人の成人男性では3〜4人に1人が薄毛、もしくは薄毛になってきていることを認識している人ということになりますね。

そして、最近では薄毛や抜け毛で悩んでいる人は男性だけでなく、女性にも増えているそうです。

確かに、頭頂部の分け目から肌が見ている女性って多いですよね〜。まだ、30代なのに分け目からくっきりと地肌が見えていたり・・・。

男性型脱毛症(AGA)は名前に「男性」とついていますが、女性でも10〜20%の人が発症するそうです。

今後、さらに女性の割合が増えてきたら、AGAの日本語名称も「男女型脱毛症」などと変わるかもしれませんね。